株式会社くりーふ

SPAMOオリジナル Tシャツプレゼントキャンペーン

この4月からくりーふ スポーツクラブがスクール名をスポーツクラブSPAMO(スパモ)に変え、より良いプログラムを開発しております
そこで、スポーツクラブスパモに在籍している方5月中に入会される方にスパモリニューアル記念として、スパモTシャツを1枚プレゼントいたします。
お申し込みにつきましては下のURLからお申し込みください。
尚、カラーによってデザインも異なりますので画像でご確認の上お申し込みください。
また2枚以上欲しい方は、1枚2500円(税込)で販売いたします。カラー、サイズ、枚数をを備考欄にお書きください。
みんなでスパモのTシャツを着て、スポーツセンスを開花させましょう!!

【重要】4月休校のお知らせ(2020.4.5更新)

新型コロナウイルス感染拡大および予防に伴い、ダンススクールの4月の全教室を休校といたします。ご理解とご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。

※4月分授業料は5月分に充当させていただきます。

(2020.4.5更新)

【重要】4月休校お知らせ(2020.4.5更新)

新型コロナウイルス感染拡大および予防に伴い、4月中の全教室を休校といたします。ご理解とご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。

※4月分授業料は5月分に充当させていただきます。

(2020.4.5更新)

スポーツクラブを「SPAMO(スパモ)」に改名!

くりーふスポーツクラブが「SPAMO(スパモ)」にスクール名を変更します!

スクール名を新たにプログラムも更に強化し、すべてのスポーツの土台をつくっていきます。

パンフレットも各教室に置いていますので、手にとってご覧いただき、お友達のご紹介をお願いいたします。

 

【中止のお知らせ】4月3日 スペシャルWS

4月3日予定しておりました、SPECIAL WSは、コロナウイルス感染拡大に伴う影響を考慮し中止することにいたしました。

ご参加を楽しみにしていただいていた方、申し訳ございません。

またの機会にご参加ください。

 

3月練馬校OPEN!!火曜日クラス

くりーふダンススクール練馬校が開校いたします!!
スタジオも練馬駅徒歩5分の好立地!
ジャンルはJAZZ HIPHOP!

まずは3月の無料体験会にご来室ください!

<概要>
インストラクター:MIYU
開講曜日:火曜日
クラス:
15:30-16:20 Aクラス 初級(年中・年長)
16:30-17:30 Bクラス 初級(小学生)
17:40-18:40 Cクラス 中上級(小中学生)

スタジオ:練馬区豊玉北6-13-4 第10小野ビル2F スタジオジョイ
※練馬区役所のすぐ向かいです。

無料体験日 
3/10
3/17 
3/24
3/31
※この期間何度でも体験無料

<体験申し込み>

体験申し込みフォーム

2019.10[3人目になるためには…]

私は、先日、子どもたちに紹介したい書籍を探すため、書店に立ち寄りました。そこで、知人に勧められたイソップ童話があったことを思い出し、「3人のレンガ積み職人」という本も探すことにしました。その本を手に取ると、幼き頃の自分と重なる点があると感じる物語で、吸い込まれるかのように自分の中に入っていきました。今回は、その物語を皆様にお伝えしようと思います。

世界中を旅している旅人が,汗を流してレンガを積んでいる3人の男に出会ったことから始まっています。
旅人は、3人の男に「ここでいったい何をしているのですか?」とたずねました。すると3人は、それぞれ答えました。
1人目の職人は、「見ればわかるだろう。レンガ積みをしているのさ。」
2人目の職人は、「ここで大きな壁を作っているんだ。大変だけど、賃金が良いからやっているんだ。」
3人目の職人は,目を輝かせてこう答えました。「歴史に残る、大聖堂の建築に貢献しているんだ。」
同じレンガを積むという作業でも、その向き合い方により、作業の意味が大きく変わることが分かります。1人目の職人は、自身の仕事に全く目的を持っていません。2人目の職人は、生活のためという目的は明確ですが、賃金以外の部分に価値を見出していません。一方で、3人目の職人は、見返りを求めるのではなく、大きな視野と「後世に残る立派な大聖堂を観てほしい」という、高い目的意識を持てていますね。
同じ作業でも、目標や使命感を持つことで、その取り組み姿勢に大きな違いが生まれることもわかります。
私には、一番目の職人と同じ様な経験がありました。それは、小学生のころ所属していた少年野球チームでのお話です。野球のルールも知らず、見るのも好きではなかった野球。ただ、クラス全員がやっていたからという、安易な考えで所属をさせられ、目的や目標もなくやっていた為、練習にも身が入らず、毎週の練習をこなすことしか考えていませんでした。結果六年生まで続けた野球で得た物は少なく、苦痛であった想いしか残りませんでした。自分の意志で始め、目標をもって取り組めた、中学の陸上や、高校・大学でのバレーボールで得たことのほうが、何倍も何十倍も大きいと感じました。
子どもたちが取り組む日々の勉強や学級活動等にも、同じことが言えるのではないでしょうか。どんなことでも、自分の“意志”を持って取り組むことは大きな成長に繋がります。くりーふも、「僕が行きたいんだ。」という意志を持てるよう、子どもたちと関わっていきたいと、改めて感じました。
どんな人も、3人目の職人のような子になって欲しいと願うことでしょう。そのためには、時には理由を考えることも大切でしょう。“なぜ”“どうして”と考えること。きっと3番目の職人は、自分でやる意味を見つけやりがいを感じたのかもしれません。でもその考えが前向きなのは、きっと育った環境もあるはずです。周りの大人から言われた言葉や考えがポジティブだからこそ、彼はどうしたらみんなが喜ぶのかを知っているのです。与えられたこと、そこに意味を見つけやりがいを感じる。子どもたちが大人になって仕事をするときに思い出してほしいと感じました。人生の先輩として…。

桃 謙太

2019.10「他人の子を叱れますか?」

先日、光が丘体育館でミニバスの練習試合がありました。ミニバスでは保護者の引率義務があり、6年の長女と4年の次男が所属するチームは6年保護者が引率する慣わしがあり、その日は妻が女子の引率。私は下の子二人を連れて、久々に長女次男の成長を観ようと光が丘体育館まで足を運びました。
到着すると、ちょうど女子の試合。ギャラリー席には男子メンバー。しかし、男子メンバーは女子を応援することもなく、試合を観ることもなく、ケラケラと笑い声を上げたり、歌を歌ったり、挙げ句の果てには「fuck you!」と叫び笑っている子もいます。男子チームは昨年まで2年間、練馬区で優勝するなど区外からも注目されるチーム。ここまで代替わりして文化が変わるものかとショックを受けながらも、私は男子チームの中では所詮4年生の保護者。6年生の保護者を差し置いて彼らを注意するのも出しゃばりかと思い、静観していましたが、5・6年生の保護者も注意しないまま試合が終わりました。
「あ、もう女子試合終わったんだー。どっちが勝ったの?」
「次は男子の試合だぞー。あ!俺ユニフォーム着替えてなかった!わはははは!」
 こんな状態で男子の試合前のウォーミングアップが始まりました。まずはレイアップシュートを打つアップですが列を成していないどころか、3ポイントラインからボールを野球の様に投げる子もいて、まるで小学校の中休み。他のチームにも見られています。変わり果てたチームに落胆し、同時に怒りがこみ上げてきました。
「あまりにひどくないですか?なぜ注意しないのですか!?」
試合後、6年男子の引率保護者に私も詰め寄りました。
「私たちも何度も言っているのですが、彼らが聞かなくて。」
と、お母さん達も成す手がない様で、どこか諦め模様。近くにいた5年生のお父さんにも
「なぜ叱らないのですか?」
と聞いても、
「ああ、、、うう・・・」
と、どうしたらよいか分からない反応。
なぜ、ここまで大人が叱ることをためらっているのか理解に苦しんでいるとき、女子チームの引率だった妻から、
「あなたが叱ってよ!」
と背中を押され、結局、私が出しゃばり、保護者代表で男子全員を集め、数分間説教することになりました。また、堕落した練習の様子も録画したのでYouTubeにあげて全体LINEに流し、保護者全員に共有と家庭教育をお願いしました。当然、私の行動に反発する人も出てくると覚悟の上でしたが、反省や賛同をして連絡をくれたのはたったの3名のお父さん。私が小さい頃は、近所のおじさんおばさんによく叱責されました。親も我が子が他人から叱責されることにも慣れていました。現代は、他人の子を叱責できる大人が少なくなり、他人に我が子を叱責されることに抵抗を持つ大人も多くなったのでしょうか。情けない。私はその子のことを思ってこそ、叱れます。叱らずに育てる?そんなの無理です。叱らずに子育てなど出来ないのです。

くりーふ まつい